用語集
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- 反対売買
建玉を決済する為には、新規注文と反対の売買をしなければならない。
「買い建玉」の場合は売り注文、「売り建玉」の場合は買い注文で手仕舞いする。
- 差額決済方式
「差金決済方法」ともいう。新規注文(建玉)と反対売買の損益の「差額」だけを決済する方式。
- 円相場
円を基軸に考えた相場のこと。この場合上がるといえば円高、下がるといえば円安を示す。
- 固定相場
外国為替相場が変動相場制に移行したのは73年。それ以前は、1米ドル=360円で固定されていた。
この様な相場を固定相場という。
- 約定(やくじょう)
取引を交わす事、取引成立の意味。売買注文が確定した時点で「約定」となる。
- 変動相場制
外国為替相場を固定せず、需給に応じた変動に任せる制度。「フロート制」ともいう。
- 直動取引(スポット取引)
「直物」は「じきもの」と読む。約定から2営業日後に決済する取引の事。3営業日以降に決済する取引は「先物取引」。
- ロールオーバー
建玉の決済日の前営業日に、翌々営業日を決済日とする建玉に乗り換える事。
- 「買い待ち」「売り待ち」
買い待ちは「買い建玉」と、売り待ちは「売り建玉」と同じ意味で用いられる。
- スワップポイント
「スワップコスト」ともいう。ロールオーバーを行うことにより生じる取引通貨間の金利差損益金のこと。
