本当に自分の肌にあったスキンケア商品を見つけるために、まずは自分の肌タイプの傾向をチェック!
ストレス・不規則な生活・食生活・紫外線・季節など、様々な要因でお肌の状態は変動します。その時の肌状態に合わせたスキンケアグッズを使い分けて、お肌のコンディションを整えましょう。
下のチェックシートで、あなたの肌タイプをチェックしてみましょう。
あてはまる質問が最も多いタイプがあなたの肌タイプです。ただ、年齢や季節、体調、ストレス、生活習慣などにより、お肌のタイプは変化します。あくまで参考にとどめて、その時々のお肌の状態にマッチしたスキンケアを選ぶようにしましょう。
【お肌の水分量と皮脂量によって分類した各肌タイプの特徴】
水
分
量 |
多 |
普通肌(ノーマルスキン)
[しっとりなめらかな理想肌]
きめが整っていて、皮脂の分泌量も適度でうるおいがあり、比較的トラブルも少ない理想のお肌です。
しかし、季節や生活習慣・体調の変化、ストレスなどの影響を受けやすい肌でもあります。
夏は脂っぽく、冬はかさつくという日本人に最も多いタイプです。 |
脂性肌(オイリースキン)
[皮脂も水分も多く、ベタつきやすい]
全体的にべたつきが気になりメイクがくずれやすく、にきびや吹き出物ができやすいお肌です。
毛穴は開いていて、きめがあらく見えます。
このようなお肌は化粧くずれしやすいだけでなく、ゴミや汚れがつきやすいので毛穴が塞がり、にきび・吹き出物ができやすい傾向にあります。 |
| 少 |
乾燥肌(ドライスキン)
[水分、皮脂共に少ない]
肌の表面の皮脂膜をうまくつくれないため、内側からの水分の蒸発が防げず、乾燥する冬には粉がふいたようにカサカサになったり、肌あれもおこしやすいお肌です。
小ジワや肌のクスミも出やすく老化しやすい肌です。白にきびなどの角質型にきびができやすいのも特徴。 |
混合肌(ドライ&オイリースキン)
[皮脂は多く、水分が少ない]
Tゾーンや小鼻、あごのあたりは脂っぽいのに、目や口のまわり、頬は乾燥しているなど、部分によって肌の状態が異なるお肌です。
このタイプの肌は顔の部位ごとに皮脂と水分のバランスが異なり、季節・気温の影響を受けやすい肌といえます。 |
| |
|
少 |
多 |
| |
|
皮 脂 量 |